発芽玄米は、栄養豊富で、お腹の持ちも良い。だから、健康的に痩せられる。【シリーズ4】

発芽玄米ダイエット

前回の記事はこちら

・発芽玄米でダイエットすると、お腹の持ちが良い。→余計なものを食べなくて良いから自然と痩せる。
・しかも普通の玄米を一日ひと手間かけるだけで、発芽玄米が出来てしまう。(手間いらず&ローコスト)
・更に、甘い品種を選ぶと余計に食べやすい。続けやすい。

こんなところが前回の要点でした。では、今回加えたいもう2つの要点をご紹介!
まずは、その1、簡単な方から(笑)

その1、なぜ玄米や発芽玄米はお腹の持ちが良いのか

それは玄米が皮で包まれているため、歯ごたえがあるからです(笑)だから、消化に時間がかかります。

その2、発芽玄米や玄米の栄養を白米と比較

とある発芽玄米販売サイトで聞きかじった情報によりますと、白米に比べて、玄米、発芽玄米の持つ栄養素は・・・豊富なのです。まずは、玄米から。

玄米特有

食物繊維   約5倍(白米比)
ビタミンE   約10倍(白米比)
マグネシウム  約5倍(白米比)
ビタミンB1   約4倍(白米比)

・食物繊維   便通を良くする(胃腸に良い)、お肌の健康に効果的
・ビタミンE   生活習慣病予防(肥満もそのひとつです)、アンチエイジング(老化防止)
・マグネシウム 骨と筋肉の生成、心機能と精神の安定化
・ビタミンB1  疲労回復やイライラの解消、集中力のUP

このあたりは、基本的な所なので、サラッと解説いたしました。

次に、発芽玄米では、以下の栄養素が大幅にアップいたします。

発芽玄米特有

・GABA(ギャバ) 約10倍(白米比)
・オリザノール  約10倍(白米比)
・イノシトール  約5倍(白米比)
・フィチン酸   約5倍(白米比)
・フェルラ酸   約3倍(白米比)

・GABA(ギャバ) 精神安定化、うつ予防、
・オリザノール  コレステロールの吸収を抑える、精神安定化
・イノシトール  神経正常化、発毛にも働きかける
・フィチン酸   尿管結石、肝結石、がんの予防、しかし、とり過ぎるとミネラルを吸収してしまう
・フェルラ酸   アンチエイジング、老化防止

あまり、ゴタゴタと書いても、消化しきれないと思い、簡潔にまとめましたがいかがでしたでしょうか。

次回では、インスリンという、炭水化物には欠かせない栄養素の解説と、意外な有名人や歴史と、肥満とダイエットの話を絡めて解説いたしますね。

次回はこちら

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