部屋から一歩も出ずスノボ上達!インナーマッスル筋トレ!運動不足や膝や腰の負担も軽減!

コスパ最強ダイエット

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今回は、少しダイエットネタではないですが、効率よくスノーボードが上達する習慣と筋トレ法を伝授します。

せっかく大豆プロテインダイエットの記事を書いたのに、スリムな体を作るのに生かさない手はないと思います。まず、僕の場合は片側15kgのダンベルを解体して漬物石のようにして、両手で持ち上げます。河原で手に入る方は、それで代用でもいいと思います。

ここで、スクワットなどをやってしまうと膝にがすぐに痛むので、動かすにしても、ごく僅かにして頂ければと思います。そして、つま先に重心をかける。この、つま先に重心という行為は、色んな所で応用がきいて良いですよ^^

例えば、階段を登る時に、つま先に重心をかけるだけで、足腰鍛えられます(笑)ハイヒール履いてる時は、やめてくださいね。

そして、膝を軽く曲げて、またを開く。中腰になります。そのまま停止!少し、うわ腰のバージョンと、しゃがむ体制に近い(完全にしゃがんだら意味ないのでやめてくださいね。)バージョンと、2種類あります。

持った重りは、少し上めに。この体制を維持することで、スノーボードに必要不可欠なふくらはぎやバランス感覚(腹筋やインナーマッスルも?)が鍛えられます。

スノーボードって、やってみると痛感するんですが、いかに足の踏ん張りが効くか、と、のけぞったり前かがみにならないような、体のバランスを無理やりキープする力、この2つでほとんど決まるんですよ。そして、これらの筋肉を鍛えておけば、体型もスリムですし、老後は軽い維持で済みますので、いい事ずくめです。

そして、腹筋やインナーマッスルをトレーニングするのには何が良いのか・・・そりゃ、往復腹筋で、はありません。あれは、腰を痛めやすいので、無理は禁物です。僕は中学時代の部活動のあれで、弱めのヘルニア持ちになりましたので・・・

僕の経験上、出てきた答えは・・

そこで、僕がオススメしたいのは、半円形のバランスボールです。そこに腰を当て、腹筋です。仰け反れるので、背筋にもいいし、安定しているので安全です。

ただ、これは、習慣化するのは少し手間がかかりますね。ピラティスも習ったけど、僕は、こっちのほうが、自分に合っていました。ここは、ベストのプランを提示できなくて申し訳ない限りです。ですが、余裕のある方や根気のある方には良く作用すると思います。何せ、自分の部屋で出来ますからね。

最後に、スノボでうまく回転しやすくする秘訣をひとつ。それは、ボードの両足の設定を斜め並行(これが推奨される)ではなく、若干板に向かって垂直、または若干内股気味にすることです。これでバランスも取りやすくなります。どこかで役に立って頂けましたら幸いです。

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