皮に注目!!ごぼう茶ダイエット/サポニンの効能は若返り、治癒力と抗菌、血流改善の4種類【代謝7】

代謝と脂肪燃焼ダイエット

前回の記事はこちらです。

前回はイヌリンが便秘解消を始めとした、万病予防に効果があるというお話をしました。イヌリンはキクイモに多く含まれていますが、キクイモ以外にも多くイヌリンを含む割と身近な食品があります。

しかもその食品は、サポニンという似たような名前の万能のエキスを持ち合わせています。今回は、それをご紹介です。あなたのダイエットや若返り=代謝の強い味方です。

健康的ダイエットや若返りの最終手段、その名はサポニン!

サポニンの効能は主に4つです。そして、おまけにひとつ。

抗酸化作用(アンチエイジング=若返り)、治癒力向上(細胞修復=若返り)、防菌作用、血流改善(体が温まり炎症や花粉症の防止に良い)、そしてゴボウのサポニンの強力性です。

あまり詳しく書いても、ついて行けなくなってしまうと思いますので、シンプルに。

抗酸化作用とは、紫外線と活性酸素によってシミやシワなどの皮膚(細胞)の老化がみられます。それを防止し、再生するのが、「抗酸化作用」です。これを知った時、鉄サビ防止剤?みたいなイメージを持ちました、笑。

それはともかく・・サポニンはそういう効能を持ってます。でも、紫外線は解るけど、活性酸素って何よ?と思いませんか?僕は思ったので、活性酸素とは?を、説明します、笑

要は、人間が空気を吸い込む時に酸素を吸うわけですが、そのうち2~3%が、悪さをする、不良酸素で、色んな所で、老化や病気の原因になっている。その不良酸素の名前が活性酸素です。活性な方向を間違えないでほしいですよね!

治癒力向上、防菌作用、血流改善に関しては、その名の通りです。

ゴボウの防菌作用がどれだけ強いかを簡単に説明

では改めて、ひとつだけ管理人が強調するならば、ゴボウの防菌作用がどれだけ強力か、ということです。

まず、防菌作用=ポリフェノール=果物などの皮に多く含まれる、と思ってください。よく、皮が一番栄養があるなんていうし、みかんの皮だけ干して食べる習慣もありますね。

でも、ミカンを土の中に入れておけば、すぐに腐ります。でも、でも、ゴボウは腐りません。雑菌に強いのです。だから、ゴボウの皮を捨てるなんて辞めましょう。

ちなみに、このサポニンは、水にさらしたり、アクを抜いてしまうと、サポニンは水に溶けだして、なくなってしまうので、そういった調理法は辞めてくださいね。

乾燥させて干す、皮はむかない、コレです。この二点を守って、ゴボウを出来るだけ毎日少しずつ食べるのがよろしいかと思います。

このうち、乾燥させて干す、を実践する方法が、ごぼう茶ダイエット(若返り)です。また、4月は、その作成に追われていましたので、1記事ぐらい書くかもしれません。が、その前に、効能を知らなければ意味が無いと思ったので、それを先に書きましたのです。

これからは、イヌリンとサポニンの二刀流(ハイブリッド)を実践しないと時代遅れかもしれないと思いました。あなたはどう思いましたか?それでは!

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