毛穴かトイレか!究極の二択!デトックス効果【緑茶VSほうじ茶】代謝が良いのはどっち?性質の違い【代謝シリーズ3

代謝と脂肪燃焼ダイエット

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代謝(たいしゃ)というのは、脂肪を燃焼させたり(ダイエット)、細胞を修復(若返り)すること。とお伝えしてきました。そのために必要なのは、有酸素運動で酸素を増やす事と、ある方法でミトコンドリアを増やすことだと。そのある方法とは前回記事にあります。

そしてもう一方の「代謝がいい」というのは、「デトックス」、つまり、体内の老廃物や毒素を排出すること。主に毛穴からです。トイレに行くことももちろん含みますが・・・まずは、毛穴からの毒素の排出法(デトックス)で、効果のあった体験談を語ります。

デトックスで効果のあるのはほうじ茶!えっ?でも、本当です。

デトックスというと、まずは、お風呂やサウナで体を温め、毛穴を開き、汗を流す。これが王道ですよね。間違いはないです。しかし、それ以外にも方法はいくつかあるので、紹介しないともったいないのでご紹介しますね。

それは、ほうじ茶です。僕は結構やるのですが、ほうじ茶を結構大量に飲んでみてください。体がポッポと、温まり、特に手足が冷えている時などには、血管の隅々まで、温かさが行き渡っていくような気がします。

もちろん、胃腸にも良いです。どこかでも、書きましたが、病院食にも出るほどのものなので、体が弱っているときほど、ほうじ茶で体を温めて、デトックスもついでにしてみてご自身に効果があるのか、試してみてください。

体が中から(芯から)温まれば、自然と毛穴は開いて、デトックス出来ます。単純な仕組みです。

そして最後に・・・ほうじ茶はカフェインの含有量が少ないです。ということは、安心安全に飲めて健康的、ということが出来ると思います。

ほうじ茶とは逆方面でデトックス効果のあるのは緑茶!

ほうじ茶やお風呂は、体を温めて毛穴を開きデトックスする。でも、それとは逆の方法でデトックスする方法もあるのです。えっ?どういうこと?・・・

まず緑茶は、コーヒーと一緒で、カフェインが入っています。目覚まし代わりに、コーヒーを飲む人は多いでしょう。それと同じで、僕は緑茶でカフェインを取るようにしています。

でも、コーヒーや緑茶は、飲みすぎると、体に良くないですよね。私の場合、緑茶などでカフェインをとり過ぎると、手足の血管などの血流が悪くなったり、冷えたりします。くれぐれも、皆さんもお気をつけください。でも、冷や汗のようなものが出たり、トイレも近くなり、そういう意味でのデトックスはあります。

しかし、くれぐれも、胃腸の保護だけは、抜かりなくお願いしますね。繰り返しになりますが、緑茶を多めに取ったら、ほうじ茶を大量に飲むか、コーワのザ・ガード550粒(市販、価格ドットコムで安い)などで、胃腸を必ず守ってください。

次回に送ります。こちらです。

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