モンスタークレーマー対応編2。着眼点は、「正々堂々」です。

メンタルヘルス、心の悩み、健康

前回の記事はこちら

前回は、モンスタークレーマーたちは、名前や電話番号を聞かれると、「もういい!本社に連絡する!」などと言って、こちらの質問から逃げてしまうということを、お伝えしました。

つまり、正々堂々とした、文句をつけるお客さんは、そもそもモンスタークレーマーにはならないのです。

本当に、正々堂々と、自分自身の言っていることに、自信があれば、自分の身分くらい名乗れるはずです。
でも、モンスタークレーマーたちは、それができないのです。

ですから、私は、あまりにひどい場合、その矛盾点を指摘します。「どうして名乗れないのですか?自分のやっていることに、やましいこと、後ろめたいことがあるのですか?そういう気持ちがあるから名乗れないのでしょう」と。

これは、ちょっときつい言い方で、会社内の立場が強い人でないと言えないと思います。私はまあまあ強いので言えますが。(ただし給料は低い、笑)

考えても見てください。自分の身分も開かせない人が、どうして対等に社会人として相手にされますか?相手にしてもらうために、「名刺」「自己紹介」というものがあるのでしょう。ここは、あまりにひどい、モンスタークレーマーに対しての対応方法の解説なので、「社会人と社会人」の例を出しましたが、「店員とモンスター客」だって同じはずです。同じ社会人同士である場合がほとんどです。

ですので、自分が神様くらい偉いつもりの人が、モンスタークレーマーになってしまうので、自信を持って対応すれば、相手は意外に弱いということをお伝えしたいと思います。

モンスタークレーマーが逮捕されるニュースが出るたび、「お客様は神様の時代は終わり!」なんて声が、インターネット上に出るような時代にもなりました。これから、少しずつ、日本のゆがんだ常識も治っていく事を願いつつ、今日もひたすら接客に挑む、管理人です・・・みんなも頑張ってね。

超上級者向け、悪用厳禁ですが・・困っている人のためです

ここからは、少し危険ですが、管理人は、事実上の副店長なので、モンスタークレーマーとおおゲンカになった場合、更にきつい方法を取ります。それくらい、日々たまったストレスを、店員にぶつけるバカがいるので、目には目をで、しているのですが・・・
1,追いかけていって車のナンバーと車種、色をメモする。→後で最悪、被害届が出せます。
2,何度も苦情電話が来たら、名前と電話番号だけでなく、会社名を名乗るよう促す。

何度も言いますが、営業妨害も行き過ぎると犯罪ですので、防犯のためにここまでしたことはあります。実際、警察は協力してくれます。管理人の仕事が適切な証明と思います。

現場は、ひどいからね。以上です!

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